FACILITY施設紹介

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長岡震災アーカイブセンター きおくみらい Kioku Mirai

中越大震災の経験から学んだ
「震災の記憶」を全国へ、世界へ、
そして未来を担う子どもたちへ
伝承し続けています。
きおくみらいは
中越メモリアル回廊の中核施設として、
これからも様々な災害に対する
「学び」を提供し続けていきます。

OUR MISSION

  • アーカイブスシアター

    閉館時間中越大震災の発生から復興、地域の再生、復興の足跡、これから起こる災害、日ごろからできるそなえ。さまざまな映像資料をタッチパネルで選択して任意に視聴できます。

  • 展示フィールドと航空写真

    1/6000の大迫力パネルで震災直後の復旧活動の様子や仮設住宅の整備、現在の街並みとの違いなどをしらべてみよう

  • 展示室・企画展ゾーン

    震災の教訓から進められた災害へのそなえ、コロナ禍での避難行動、災害時に役立つアウトドアのノウハウなど、防災×トレンドをテーマに展示を更新。日ごろから役立つそなえを一緒に考えます。

  • 物のそなえ・最新防災グッズの紹介

    日々進化する防災関連グッズ。地元企業が開発した最新の災害食、普段づかいに配慮したアウトドアグッズの利用方法など、実際に手に取って調べ、学ぶことができます。

中越大震災の経験から得た多くのヒントをもとに、災害から身を守るために必要なこと、
安全・安心な地域を築くために必要な経験や技術、知識を共に考えていくために活動しています。

「きおくをつなぎ、みらいをつくる。」

中越大震災をはじめとする災害の経験に裏付けられたノウハウ、技術、情報の提供など、
みなさんと私たちが、一緒に最善の手段を考える機会を提供していきます。