[出張講座+見学] 福戸小学校4年生のみなさん
プログラム開始から6年間、毎年変わらずきおくみらい講座を取り入れてくださっている長岡市立福戸小学校。今年も4年生26人のみなさんとの特別な2日間が形になりました!
まずは6月8日(月)、学校への出張講座からスタート。地震の仕組みや、いざという時の行動、生き残るための備えについて、みんなでじっくり頭と心を動かしました。
そして6月16日(火)は、待ちに待った「きおくみらい」への来館です! 今回から見学ルートが「市民防災センター」となり、実際の防災設備を目の当たりにできる新体制に。事前講座でインプットした知識をベースに、中越地震の教訓や長岡の今の備えを、より立体的に学ぶ充実の時間となりました。
終了後、担任の先生から大変嬉しいフィードバックをいただきましたので、ぜひご覧ください。
【先生からのご感想】
「事前の子どもたちの調べ学習では、よくわからなかったことをはっきりさせて、見学に行くことを指導してきました。避難所での困り感や、備えのポイントなど、分かりやすく教えていただいたことにより、子どもたちの中越地震や防災に対するイメージがより具体的になったと、子どものふり返りから感じました。 事前講座から当日の見学まで大変貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。また今年度から市民防災センターでの見学となり、実際に防災設備を見ることができてありがたかったです。実際に中越地震の話を聞いたり、資料や設備を見たりすることで、防災により関心を深め、自分自身の防災を考えることに繋がると思うので今後も活用させていただきたいです。今年度もありがとうございました。」
設備を見るだけでなく、「自分自身の防災」へと繋げて考えてくれた子どもたち。その架け橋となれたことを、スタッフ一同心から誇りに思います。
福戸小学校4年生のみなさん、先生方、熱心に、そして楽しく参加していただき本当にありがとうございました。また来年もお会いできるのを楽しみにしています!


【防災教育支援プログラム 募集中!】
きおくみらいでは、学校、教育機関向けの防災教育プログラムの募集を随時受け付けております。
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