[出張講座+見学] 川崎東小学校4年生のみなさん
5月28日(木)、長岡市立川崎東小学校の4年生のみなさんのもとへ出張講座におじゃましました。
4年生47人のみなさんと、これまで学んできた災害について振り返りながら、「これから起こるかもしれない災害」について一緒に考えました。災害が起きるしくみや、もし地震が起きたらどう行動すべきか。そして、22年前の「新潟県中越地震」ではどのような状況だったのか、一歩踏み込んで学習を深めました。
続く6月2日(火)には、今度はみなさんで「きおくみらい」にお越しいただきました! 事前講座のおさらいをしながら、中越地震での出来事、長岡の人々が経験から得た教訓、そして現在の長岡市の備えについて、さらに学びを深めていきました。見学の後半には「山古志復興交流館 おらたる」まで足を延ばし、当時の爪痕を見学したり、実際の体験談を聴いたりと、非常に充実した校外学習となったようです。終了後、担任の先生から大変嬉しいご感想をいただきましたのでご紹介します。
【先生からのご感想】
「事前指導と『きおくみらい』での講義の2回にわたり、たくさんのお話を聞かせていただきました。子どもたちも当時の様子を詳しく知ることができ、さっそく自分の家の備えを確認したり、家族と話し合ったりしていました。この活動を通して、地震への学びを深めるだけでなく、防災について真剣に考えるきっかけをいただいたと感じています。引き続き学校でも地震災害についての学習を進め、自分の身を守るためにはどのような備えをしたら良いかなど、さらに考えを深めていきたいと思います。」
川崎東小学校4年生のみなさん、先生方、2日間にわたる熱心なご参加ありがとうございました!



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