【見学】長岡市立才津小学校4年生のみなさん
6月12日(金)、長岡市立才津小学校4年生の皆さんより、ご利用いただきました。
「地震のときには、どんな人たちが働くのか」(子どもたちの言葉のまま)を調べようと
課題をもって来館してもらいました。
今回の学習の流れはこちら→150612_才津小学校4年生
では、みなさんが生まれる前に起こった中越地震はどんな地震で、どんな人たちが
「働いたのか」、展示や震災マップをみて調べてみましょう!
続いては・・・iPadを使って、気になる場所をもっとくわしく調べてみましょう!
お次は・・・スライドのイラストを見ながら、考えてもらう時間です。
「教室や図書室にいる時、地震が起きたらどんな場所があぶない?」
「では、どうやって自分の身を守ればいいかな?」
「机の下にかくれる」「頭を守る」「帽子をかぶる」など、自分ができる事を考えてくれました。
まずは自分の命を守ること。これが一番です!
そして今回は、「災害に備えて長岡市がやっていること」も調べたいというご要望がありましたので、
長岡市危機管理防災本部より職員の杉田さんにお越しいただき、長岡市の備えについて
お話しいただきました。
なんと杉田さん、才津小学校を卒業した、皆さんの先輩とのこと。
中越地震の時、才津小学校の周りでどんな被害があったのかも含めてお話ししてくれました。
最後は皆さんから頂いた質問にお応えする時間・・・の予定でしたが、
ちょっと時間が足りなくなってしまいました。
いただいた質問(なんと20問!)の回答は、写真やイラスト入りのスライドにして
先生にお渡ししましたので、学校に戻ってから、復習も含めてみてくださいね。
皆さん、一生懸命学習してくれてありがとうございました。









