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中越大震災の経験から学んだ
「震災のきおく」を、全国へ、世界へ、
そして「みらいを担う子どもたちへ」
伝承し続けます。
新しくなった「きおくみらい」では、
次の災害に備え、
生き延びるために必要なことは何か、
他人事ではなく「自分で考える」ことを
お手伝いするプログラムを提供しています。
OUR MISSION
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アーカイブスシアター
中越メモリアル回廊が制作したオリジナル映像や、関係機関と制作した記録映像など、各種映像プログラムを上映可能。ミニシアター映写会のスクリーンとしてもご利用いただけます。
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展示ゾーン
中越大震災の出来事や特徴、被災から復興に向かう歩みをパネルで掲示しています。復興に携わった方の手記や、被災・避難生活での体験談などもパネルで紹介しています。
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デジタルアーカイブ
アーカイブセンターとして被災地域での出来事やメモリアル施設の様子をデジタル保存(アーカイブ)して公開しています。お手持ちのスマートフォンで地図上のQRアイコンからアクセスできます。
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マグネットパネル(ホワイトボード)
災害時は「ながおか市民防災センター」が災害バックアップセンターとして機能し、展示壁面も災害情報の発信・共有のための「情報ホワイトボード」として運用されます。
中越大震災の経験から得た多くのヒントをもとに、災害から身を守るために必要なこと、
安全・安心な地域を築くために必要な経験や技術、知識を共に考えていくために活動しています。
「きおくをつなぎ、みらいをつくる。」
中越大震災をはじめとする災害の経験に裏付けられたノウハウ、技術、情報の提供など、
みなさんと私たちが、一緒に最善の手段を考える機会を提供していきます。
