機関紙15号を発行しました!

 

 当機構の機関紙「COSSS report」の第15号が完成しました!

 

 今号は「官民連携チームでサポート 状況の変化に応じてミッションを設定」と題して、当機構職員の携わった熊本地震被災地支援活動の様子をご紹介しています。地震発生直後に現地入りした第1陣から、1か月後の第5陣の活動内容を参加職員によるコメントともにお伝えします。

 

 また、夏のお出かけの耳寄り情報として、「メモリアル施設 夏のもよおしのごあんない」も掲載しております。

 

 シリーズ「防災教育の現場から」では、5月13日に行われた、上越市教育委員会主催の教職員向け防災教育研修会について取り上げました。

 

 この研修会は上越市内全小中学校の防災・安全教育担当職員が参加しており、一昨年度から当機構が企画・運営に携わっています。

 

 今回は、中越メモリアル回廊のスタッフなど、被災体験のある6名のゲストスピーカーを招きました。小グループに分かれて自由にインタビューを行い、聞き取った内容を、どう子どもの学習に活かすかというワークを行いました。

 

 ぜひ、ご一読ください。