機関紙14号を発行しました!

 

 当機構の機関紙「COSSS report」の第14号が完成しました!

 

 今号は「中越の経験を熊本、大分へ 心の通い合う支援を」と題して、当機構職員の携わった熊本地震被災地支援活動の様子をご紹介しています。地震発生2日後~5日後の避難所はどのような状況だったのか。住民の姿に焦点を当て、レポートしています。

 

 特集では、東日本大震災から5年をむかえ、中越メモリアル回廊各施設で行った復興記念特別企画展の様子もご紹介しています。

 

 シリーズ「防災教育の現場から」では、2月25日に行われた、新潟市「防災教育」学校・地域連携事業実施報告会兼研修会について取り上げました。

 

 「防災教育は子どもの危機回避能力を養うために大事だけど、時間もないし避難訓練を実施すれば十分」と捉えている架空の教員を紹介し、その教員に対し、「何を伝えたらより防災教育を深く理解してもらえるか」という課題を「ジグソーメソッド」という手法を使いグループワークを行いました。難易度の高いワークに取り組む参加者の反応は…。

 

 ぜひ、ご一読ください。